UI テストからローカライズ済みの App Store アセットへ

1

GitHub を連携

Marteso を認証し、Swift の iOS アプリと UI テストが含まれるリポジトリを選択します。

2

XCUITest を記述

各画面へ遷移し、Marteso に画像を取得させたい箇所でスナップショットヘルパーを呼び出します。

3

実行をトリガー

手動で開始するか、コミットやプルリクエストで GitHub Actions から実行し、ステータスを GitHub に返します。

4

フレーム適用とローカライズ

デバイスフレームを適用し、キャプションを生成して、対応する App Store の言語向けにローカライズ済みのセットを作成します。

5

ASC にアップロード

出力を確認し、アセットをエクスポートして、App Store Connect へのアップロード用にセットを準備します。

Screenshot Pipeline

スクリーンショットをリリースワークフローの一部に

スクリーンショットの作業は、コピー、UI、デバイス、言語が変わるたびに崩れがちです。Marteso はパイプラインをコード、テスト、ローカライズ、App Store への配信のすぐそばに保ちます。

  • コミットとプルリクエストのステータスに対応した GitHub 連携
  • 信頼性の高いスクリーンショットのための XCUITest キャプチャポイント
  • デバイスフレームの適用とキャプション生成
  • すべての App Store 言語に対応したローカライズ済みスクリーンショット
  • App Store Connect 向けのエクスポートワークフロー
Screenshot Pipeline · Release 2.4
GitHub を連携
UI テストを記述
実行をトリガー
デバイスフレーム
ローカライズ
ASC アップロード

スクリーンショットを自動化する前に必要なもの

Swift ネイティブアプリ

このパイプラインは XCUITest に依存するため、ネイティブの iOS アプリ向けに作られています。

XCUITest のカバレッジ

テストは各画面へ遷移し、キャプチャの瞬間をマークするようにします。

GitHub リポジトリ

Marteso は GitHub と連携し、コミットやプルリクエストから実行を開始できます。

App Store Connect

Marteso で ASC を連携し、アップロード用のスクリーンショットアセットを確認・準備できます。

リリースパイプラインの Fastlane frameit を置き換える

個人開発の iOS チームの多くは、Fastlane frameit や独自の snapshot + frameit 構成から Marteso のスクリーンショットパイプラインにたどり着きます。Marteso は同じ XCUITest のキャプチャフローを実行しつつ、デバイスフレームの適用、ローカライズされたキャプション、App Store Connect への直接アップロードを追加します。別途の Ruby gem やレーン定義、手作業でのアセット移動は不要です。移行については 2 本の記事で詳しく解説しています。

成長を始める準備はできましたか?

無料で開始、クレジットカードは不要です。